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ロングバイザーは毎日を楽しくする帽子です/日本でいち早くロングバイザーを展開し始めたのがグリーンインアボトルロングバイザー時代に
とらわれないこのスタイルは発売以来多くファンに支えられています。

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〒240-0104 横須賀市芦名2−6−1 株式会社 アムマックス

フィロソフィーphilosophy

ロングバイザーへのこだわり

店内イメージ

帽子に関する マナーと弊社の見解


下記のメールに私ども大変共感しております。 
弊社あてに頂いたEメールを頂きご紹介いたします。
長年掲載させて頂いておりますが 私どもが常に
帽子に対して考えるべき姿があります。 
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私、現在55歳になる「おやじ」です。
年に2回、****にて休暇を過ごすのですが、直射日光の強さには負けてしまいます。かといって、レストランで食事中も「キャップ」を脱がない、人との挨拶時も「キャップ」を脱がない50歳代になりたくなく、「キャップ」をかぶる気にはなれませんでした。

そのような事を思案中に御社のHPで帽子を見つけて、私もやっと昔の(祖父の時代)日本人に
なれると思いました。御社の商品の良さを体感し、長く使えると感じるとともに昭和初期の
「帽子をとり、挨拶する」律儀な日本人を目指したいと考えています。

※帽子が似合う、似合わないは別にして。本当に良い帽子を提供していただきありがとう
ございます。今後とも、良い商品をご提供ください・・・

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このような有り難いコメントを頂きました。社内でも回覧させて頂きました・・・・ 弊社の社員一同 強く心を動かされました。無論弊社の商品を 認めて頂いたのはこの上無い喜びですがそれ以上に 私どもにとって 日本人が忘れかけている 律儀さをもって生活されているたがいた事に深く心を打たれました  本当の日本人のあるべき姿を大切にされている方・・・昭和初期の"帽子をとり挨拶をする” 目じりに刻まれた皺でさえも人間が持つ本当のやさしさが伝わってくるような・・・  

近年では室内でも帽子やサングラスを外さずに 人と接する光景をちょくちょく目にいたします。
欧米に期を発した帽子は瞬く間に全世界に広がりをみせた訳ですが その移り変わりのなかで時代は急速に変化し人の心は置き去りになってしまっているような気もいたします。

この話は先日 アメリカ人 イタリア人の友人との話の話題のなかでも話題に上がり、 室内では帽子を脱ぐ 人とすれ違った時には帽子を取って挨拶する (もっぱら 西洋では帽子を取らずに軽く帽子に手を当ても 礼儀は正しく見えるようで・・・ 帽子に手を当てて笑顔をそえればこの上ない挨拶だとかも) などはどうやら万国共通の帽子に対するモラルに近いものようです。
 
それでいても近年 若い世代に限らず 帽子を室内ではとらずにいるのも万国共通の流れのようです。(すでにアメリカの若者の間ではそれを気にする者さえいなくなっているとか)しかしながら さわやかに試合の前に帽子をとり挨拶を交わす高校野球には誰もが認めるすがすがしさがあり今後も私たちが 守り続けなくてはなにかがそこに宿っている気さえいたします。自分さえ良ければ
それで良い そんな現代の風習のなか人に対する心遣い 目上に対する心遣いが軽視されてしまっていることは本当に残念なことです。

人間文化は時として 非合法的な沈黙のルールで動き初めていることも事実です。近年で言えば 当たり前になっている エスカレーターの左側に立つ奇妙なルールです。(関東では左側 関西では右側のようですが) それ自体にもこれと言った一貫性はなく・・・ 競争社会が生んだ流れようにさえ思われます。 もともと 社会生活のモラルの中には決まったルールがなく暗黙の了解のもとそれが広がり 通常のモラルまたはルールと課すわけです・・・。最近良くする光景が 止まって立つ側に多くの行列ができて 階段方式で上がる列には全く人がいない・・・・ そこまでして急ぐよりも一時の休息を人間は求めているのです・・・ (歩く側に人が立つのが許されば半分の時間で人が上に上がれるのに)  勿論体の不自由な方やお年寄りにも 社会の非合法的モラルは容赦なく立ちはだかりそれを強要するわけです。本来 モラルやルールは総合的集団から生まれるもので弱者を含む全ての人々にとって納得行くべきものであるべきです。

主題から少々話がそれてしまいましたが 帽子を取って挨拶する事 自体も社会モラルが生んだ自分勝手なものなのかもしれません・・・ 逆に帽子をとる手間を重んじる そんな時代が世の中が訪れていて それさえも社会で容認せざるを得えないモラルに摩り替わるのかもしれません。

近年にいたっては 社会をリードするテレビのコメンテーターであっても 帽子 サングラスしたままの方々も多々見受けられます。帽子もファッションの一部である以上 ファッションの自由 そしてモラルに対する見解は多様であっても良いのでしょう・・・・  それでいて世間的に違和感がない存在であればそれも我々が取り入れるべきスタイルなのかもしれません

しかしながら 私ども共通して心を動かされた事は 昭和初期の ”帽子をとり挨拶をする” 律儀な日本人。そして それを心に鮮明に写してくれた その時代の諸先輩方々に敬意と尊敬の念を持つとともに 私どももまたそうでありたいと考えております。

Eメールを頂いた方が 帽子を脱がない人を どうこうでなく 自分はこうありたいと強かに思う謙虚さに 私どもの話はモラルと言う社会的構造に件を発しました・・・ 

エレベータで 歩く側にお年寄りが立っていても良いではないのでしょうか モラルは日々人間の都合の良いほうへと変化していいものであっても  私ども一人一人が後世に胸をはっていける見本として生活を送れればと・・・・  

昭和初期の ”帽子を取り挨拶する” 律儀な日本人 それが私どもが見習うべき姿であことに ある意味 日本人としての誇りを痛感いたしました・・・。


ワックスドロングバイザー

料理イメージ

英国の伝統的はワックスされた生地(オイルを染込ませた)
を使用して作られたロングバイザー。防水性 耐久性は抜群
の上 ファッション性が高く 大人の雰囲気が漂う逸品。

ロングのツバは牛革を使用した贅沢なロングバイザー。

ボディー色はカーキ オリーブ クロの3色。3シーズンを
通して使えるアウトドアキャップです。アウトドアから待ち歩きまで使用できます。


ロングサンバイザー

食材イメージ

日差しが長い夏にこそ重宝するのがロングバイザー。
そんなロングバイザーに新たにサンバイザーが登場。
背中から見るフォルムにも重視したグリーンインアボトル
ならではのお洒製品。バイザーの立ち上がり角度も 
通常のロングバイザーを忠実に再現。

色は カーキ ブラック ネイビー サンドの4色。

活動派の方には見逃せないロングサンバイザー。


店舗イメージ

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株式会社 アムマックス

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FAX.046-857-6269





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